Cheeseman 貴子 MIAスタッフUK

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Cheeseman 貴子 (ちーずまん たかこ)

今回の通訳として初めから最後までMIAを支えました。責任感が強く、しっかりしているように思われがちですが、実はマイペースでスローライフをこよなく愛する素敵な女性です。

●チェルシーに参加したきっかけは? 

 チェルシーで非日常的状況に自分を置いて色々な経験をしたいと思いました。 

 ●周りの反応はいかがでしたか? 

 庭好きの方には応援や好意的な反応を頂きました。 

 ●実際に出場して辛かった思い出は? 

 目指していたメダルが取れなかった悔しさです。 

 ●楽しかった思い出は? 

 一つの目標に向かって頑張るチームの皆さんと一緒に働けたことです。 

 ●出場して新しい目標ができましたか? 

 植物の知識を増やす事と、英会話上達が必要と思いました。 

 ●世界の庭を体感し感じた事は? 

自分の好きな庭のスタイルや植物はありますが、 自分の想像し得ない世界観や表現方法で作られた、 
多様で個性あふれる庭をも鑑賞できるのがチェルシーの魅力だと思います。 


 ●生徒さんに何か励ましの言葉をお願い致します。

 庭を学ぶと一言で言っても色々な解釈や定義があり、庭への携わり方も人ぞれぞれです。 
学ぶことを通じて皆さんが色々な可能性に見つけ、それに向けてチャレンジされることを願っています。 

●イギリスで造園学校に通われていましたね。
なにか 入学する際に「こんなことが学びたい」など志していたことは何かありますか? 

 学校に入る前はガーデンデザイナーになりたいと思っていました。 
学びたいと思っていたデザインや植物のことを学ぶのはもちろん楽しかったですが、 
自分では想像していなかった授業ー機械、生物科学、庭の歴史、ハードランドスケープの実践、 
植物の繁殖、ビジネス、といったこともカリキュラムに組まれていて正直やっているときは大変でした。 

デザイナーになるためにこういった勉強は必要なのかなとも思いました。 

もちろん最初からデザインコースや、デザイン専門の学校に行くことも出来ましたが、 
今思えば園芸を総合的に学んだことで様々な側面から園芸を考え理解することが出来るように なったと思いますし、
ガーデンデザイナーになるという夢は学んでいくプロセスでなくなり、 自分は外で働きながら植物に触れて育てる仕事が好きなんだと気がつきました。